スタジオボイスって。

3連休の最後の日。金も無い。そんなときには行くでしょ、ブックオフ。

越谷のブックオフはCDは壊滅状態ですが、本はくまなく探せば何かあります。

村上春樹『風の歌を聴け』のハードカバー、1996年の第40刷発行のやつ。

手塚治虫のマンガ
『ミッドナイト』
『人間昆虫記』
『I.L.』
『空気の底』
『日本発狂』

『スタジオボイス』1993年2月号(マドンナのメディア戦略特集)

を全部105円で購入。手塚さんの『空気の底』『日本発狂』はストーリーに強引さがあるものの、面白く読めました。

毎回毎回毎回毎回思うんですが、スタジオボイスの内容を完璧に理解して毎回読んでるサブカリストって日本に何人いるんですかね?月刊誌なのに毎号マニアックな内容で自分には理解不能。敷居が高いです。
毎号チェックして買えそうな内容の時は買うんですが去年買えたのは5月号『ポスト・ジャズのサウンド・テクスチュア』と6月号『最終コミックリスト200』だけでした。

マニアな僕は『最終コミックリスト200』から面白そうな漫画のタイトルをメモして財布に入れてあるので、いつでも漫画喫茶に行けるのサッサッサブカルチャーショーック。

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