今日会社の新年会で初めて北京ダックを食べました。
新年会は大宮の東天紅という中華料理でやりました。支店長のお年玉くじ引きに当たったおかげで、場内10テーブルある内の自分のテーブルだけ北京ダックが運ばれることになって、、、。
『熱々の北京ダックの丸焼きの皮を一つ一つ削ぎ落として、、、ハァハァッ』
と想像していた自分の浅はかな期待も虚しく、届けられた皿の上には8個のエビセン&その上に乗った北京ダックの皮8枚。ちょい寂しげ。店の人が一つ一つミニクレープみたいに巻いてくれて食べました。テーブルが8人だったので1人1個。味は何だかなぁって感じでした。想像つく感じっていうんですかね?ダックの皮が甘くて、、、、でした。
「因みにこの皿っておいくらなんですか?」
の問いに店員は
「5000円です。」だと。
もし北京ダックを鳥丸ごと焼いて来いって言ったら35000円位取られるんでしょうね。
北京ダックなんて、味わいそのものよりもそれを食べられる贅沢さを楽しむ物のようです。やっぱ俺には珍来の中華丼があってますわ(笑い声)



