さよなら秩父、さよなら安田屋

去年の4月から今年の3月まで、得意先のある秩父まで毎週通っていました。
朝越谷から川越に出社し、秩父まで行って帰ってくると
営業車の走行距離が230KMほどになりますです。
ガソリンが半分なくなります。つまりは遠いってこと。

秩父は結構閉鎖的な空間ですが、言葉の濁り方や荒さが銚子&波崎っぽくて好きでした。
人間もいい人たちばかりでした。

今日後任に最後の引継ぎをして来たので、暫らく秩父へは行かなくなります。

営業の引継ぎには、得意先の紹介は勿論、グルメスポットの伝授も必要です。

って事で1年間僕を虜にした秩父の「わらじかつ丼」の店を紹介。

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小鹿野の幻のわらじかつ屋「安田屋」の姉妹店
「安田屋 日野田店」を。。。。。
さすがに小鹿野までは行かないので、、、って言っても分からんジャロ。

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暖簾と看板がいかにも美味そう感を書き立てます。

ここん家はおそらく父母息子2人の4人家族でやっていて
客がいなくても大体店の中に4人全員います。
・大将(勝手に命名)は職人気質な感じでいい仕事しそうな感じ。
・おかみさんは銚子にあるチキンドリアが絶妙な喫茶店「トスカーナ」
 のママさんと似ていてタバコを旨く吸いそうな人です。
・2人の息子はニートっぽい空気を出しつつ
 「秩父のパチンコ屋は可愛い女の子にしか勝たせないんあだよなぁぁぁ」
 とか言いながらコンビニで買える「バキ」や「北斗の拳」の大判(廉価判)をいつも読んでいます。
 最近「カイジ」が入荷しました。

      
        で

「わらじかつ」ってのは、わらじみたいなかつの事で1枚がデカいんです。
秘伝の甘ダレに漬けた「わらじかつ」をごはんに乗っけただけの「わらじかつ丼」
これがナイスなWAKEDA。

・わらじかつ丼1枚650円
・わらじかつ丼2枚900円

いつもは1枚で十分なんですが、今日は最後なので2枚を食べました。
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ふたの閉まらなさ いとヤンパ無し♪

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2枚の場合は1枚をふたに乗せて食べる、コレが安田屋ウェイなんです。
このヴォルームsugeeeeeeeeeeeです。ほんとに旨い。

「甘しょっぱさに勝る旨み無し」

このわらじかつを食べるために毎週秩父に行ってたのかもしれませんと言ったら
言いすぎですが、1年で10回以上は食べました。
もう行けないとなると、、、、、くうゥゥゥゥゥゥゥゥゥ  涙 涙 涙
 
誰か休みに秩父に行く機会があれば是非寄ってみてください、
国道140号沿いで影森駅の近くです。
ってか誰か連れて行ってください。

秩父から皆野を抜けて寄居に向かいながら頭の中に流れたいたのは

「さよならアメリカ さよならニッポン」by はっぴいえんど  でした。

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さよなら秩父、さよなら安田屋 夢をありがとう♪

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