ヤヴァいジャケ その8

久しぶりにヤヴァイジャケ。

76年のPLAYBOY RECORDS の作品にして絶対に買いたく無いジャケ♪
これがあの彼女達の作品だから買ったんです。

THE FOUR KINGS COUSINS / THE WAY WE WERE
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私達を覚えていますか?
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そうなんです、私達、あの私達なんです。
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なんか切ない。
小学校の時に好きだった子が20歳の同窓会に来たら
「?」ってなってたパターン、騙された感、でも本人は悪くない、みたいな、、、

そんな可愛そうな THE FOUR KINGS COUSINS は

68年発売の「 INTRODUCING… 」の時は服装も白でクールに、曲も格好良く、、、

だったんですが、8年の時を経て
68年の作品の存在自体を無かったことにされ
76年に日本で真っ赤なダサいディスコっぽい衣装を着せられ
TRIO RECORDS の企画で笑顔でにっこりとデビューしていました。

曲もこれといって良い部分が無く、非常に残念。

ジャケから伝わる 「冷静と情熱の間」
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「クールな白」と「はっちゃけた赤」

やはり「クールな白」が100倍良い。 道理で白組が強い訳だ。

「はっちゃけた赤」のレコードは資料としては面白いからまあいいか。

神保町で買ったって所も、あそこの無限の可能性を表していますよね◎

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