WE’VE ONLY JUST BEGUN のカバー その8

「 WE’VE ONLY JUST BEGUN 」のカバーをひたすら集める ♪

その8

カテリーナ・バレンテ / 世界のエンターティナー
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何かと多作な CATERINA VALENTE も歌ってました。
珍しそうな日本盤帯付きに飛びつきました。
彼女は昔から結構日本でも人気があるみたいで日本盤結構ありそうです。

裏ジャケ
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これも BALLROOM RECORD さんで買ったんですが
とりあえず CATERINA VALENTE なら間違い無いだろうと
視聴のお勧めも断り聴かずに購入しました。

家に帰って、「いつものグルーヴィーな感じで来いや!」
と意気込んで「 WE’VE ONLY JUST BEGUN 」を聴いたら

まさかのアカペラ ♪

いいんだよ!! いいんだけど!? いいのか?? んーーー残念。
元気な感じのアレンジを期待していただけにちょっと消化不良。

でも綺麗な歌声を、何の邪魔もなく聴けるということでOKでしょう。
アカペラだということを知っていてもどうせ買うことになったと思います。

このLPが日本盤の帯付きだったということで
疑惑が真実に変わる体験ができました。
前に越谷の SMP で ヴァレンテとロス (10年1月のレコその1で紹介)
を買った時に店主に

「そのカテリーナ・ヴァレンテってたしか通訳やってた人だよ」

と教えてもらったんですが本当なのか疑問でした。
それがこの帯の紹介文で
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「歌う通訳」だと ♪
SMPの店主さんの言うことは本当でした。
疑っていたわけではありませんが SMP様 ごめんなさい。

カテリーナが通訳をしていたという事実が
今後のカテリーナを聴く時のスパイス、、、、、になったりはしませんが
小ネタとして使えそうです。

帯付きはやはりオモロですなー。

この盤とは関係無いですが
CATERINA VALENTE の「 FEELIN GROOVY 」カバーは最高なので
見つけたら視聴してみてください。自分は欲しいけど高いのでまだ買えていません。

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