2011年2月のレコード その1

2011年2月のレコード その1

怒られてもいいから載せておこう、、、な1枚

フランシス・レイ・デラックス
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一部のレコ屋では格好高い1枚です。
渋谷のユニオン地下でも放出リストに載ることがあるのでそうなんでしょう。

「ある愛の詩」のジャケと同じで表がこんな感じのLPは何種類もあるので
この盤の判別方法は裏面を覚えるのが1番手っ取り早いと思われます。

裏ジャケ
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内容はフランシスレイ絡みの映画音楽が
オリジナル・サウンド・トラックから数曲、カバー曲として数曲入っています。

「 ある愛の詩 」の パリ・シネマ・オーケストラ
「 生きること 」の ピエール・バルー/歌 モーリス・ヴェンダー楽団
「 さらば夏の日 」の パリ・シネマ・オーケストラ

のバージョンがそれぞれ良いですが

やはり人気の理由は

「 男と女 」の モニック & ルイ・アルデベール/歌

のバージョンでしょう。高速ダバダバスキャットが好きには最高の内容です。

この曲、LPのジャケ裏だと日本語表記なんですが
LPのレーベルには
「 UN HOMME ET UNE FEMME 」MONIQUE & LOUIS ALDEBERT
と書いてあるので有名なのかググってみたところ
あるコンピCDに収録されていました。

あと、7インチも存在するようで
フランス盤オリジナルが、とある店で38850円だと。無理でしょ、絶対。

7インチにそんなに出すんならこっちを買った方がお得ですよね。
本物のオリジナル志向の方はこのLPは許せないと思いますが。

んで今回買ったこのLPはハードオフジャンクで買いました。
105円だと思ったらその店の設定が1枚63円だったので63円。

ナイトフライトのLPを105円で買った時以来のラッキーDIGでした。

何も無いと分かっていながら週に2店はハードオフを覗いているので
たまにはこういうラッキーDIGがあってもいいですよね?

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