ホッコリジャケ その1
ホッコリするジャケをどうぞ。このカテゴリーは限りなく緩くいきます。

可愛いのか分かんないけど、、、10円だったし、、、
「 ロシアッ子の踊り 」ってさぁ そもそもロシアッ子なんて言葉あんのか?
と思って先生に聞いたら
ロシアッ子 に一致する日本語のページ 約 888 件 だと。 GOOGLE すげえね。
ホッコリするジャケをどうぞ。このカテゴリーは限りなく緩くいきます。

可愛いのか分かんないけど、、、10円だったし、、、
「 ロシアッ子の踊り 」ってさぁ そもそもロシアッ子なんて言葉あんのか?
と思って先生に聞いたら
ロシアッ子 に一致する日本語のページ 約 888 件 だと。 GOOGLE すげえね。
つまりは中途半端なジャケってこと。
500円以下ならとりあえず買っていいけど、そしてそのうち処分みたいな。。。
その2
THE ORIGINAL SYNCOPATERS GANG / HAPPY SOUND OF HONKY TONK

TRIOレコードから出たホンキー・トンク物。
ほんとに酒場のBGM以上でも以下でもない感じのレコですが
ジャケがホッコリします。
拡大するとこんな感じです。

この不細工な猫ではネコード認定は無理かな?
ピアノの鍵盤の右側が飛んでいってしまう感じ、ゆるいです。
可愛くない猫のレコードはホッコリします。
ホッコリジャケ その3
ピアノ曲集 こどものせかい

湯山昭さんが子供のためにオクターヴを使わないで作曲した
ピアノ練習用の曲が34曲入っています。
演奏は宮沢明子さんおピアノです。
子供のピアノ練習用としてはいいレコードじゃないでしょうか?
帯を取ると分かり易いんですが

子供が上っている階段がピアノの鍵盤になっています♪
この猫あんまり可愛くないですよね。

ホッコリした気分にさせていただきました。ごちそうさま。
なんか久しぶりだなー。
最近買った良よさげホッコリジャケは
CHARLIE PARKER / PRICELESS BIRD

チャーリー・パーカーのLPで TRANS-ARK RECORDS という謎のレーベルから出ています。
左端の真ん中で覗いている男

が意味不明。
あとチャーリー・パーカー(多分)の指のリングが

LP と JAZZ って、、、なんかホッコリします。
LPの内容はあまり好きな感じでは無かったんですが、可愛いので取っておきます。
「なんか久しぶりだなー。」
と前の時も書きましたが
最近買った良よさげホッコリジャケは柳原さん物です。
海の歌 (大阪商船三井船舶株式会社創業100周年記念レコード)

これはタイトル通り船舶会社の創業100周年を記念して製作されたレコードで
ジャケットのイラストを柳原良平さんが描いています。
A面は いずみたくとマリーン・オーケストラ

B面は 服部克久とブルー・シー・ストリングス

でA面は いずみたく氏がこのレコードのために作曲をしたそうです。
色々検索してて分かったんですが
実はこの100周年記念レコードは第2弾だったようで
第1弾はデューク・エイセスなどが海の歌を歌っているようです。
その第1弾のジャケも素晴らしいので買えたらまた載せます。
柳原さんのイラスト物はコレクターが多いようで
オークションでは高く取引されるものもあるみたいです。
これ出したら売れるかな?なんてことは考えずに部屋に飾っておきます。
なんか可愛いジャケ。
ホッコリジャケ その6
斉藤恒夫と二ューメロディアンズ / NEW MELODIAN

謎のラテン物と思いきや、日本人のレコードでした。
王子レコード工業というとことから出た「斉藤恒夫と二ューメロディアンズ」
詳細不明ですが、斉藤恒夫さんはアコーディオン奏者らしいです。
ジャケはさらっと飾っておくには丁度良いほっこり具合で、、、
「 月影のマジョルカ 」
「 おてもやん 」
「 八木節 」
が良かったです。なんかジャケと全然関係なさそうな曲ですよね。