太鼓盤

太鼓盤 その100

毎月のレコード紹介では紹介できなかった&しなかった盤を中心に
高い安いは関係なく個人的にグッとくる太鼓盤を紹介してきます。

太鼓盤 その100

これも80年代のスティールパン物ですが。

The Bermuda All Stars / Steel In The Mood
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名前からしてバミューダのグループなんでしょうね。

80年代なので、、、かは分かりませんが
古いスティールパンのレコードと違ってドラムがしっかりしています。
この盤では「 Part Time Lover 」「 We Are The World 」のカバーが決めます

「 Part Time Lover 」は後半でコーラスも入ります。

「 We Are The World 」は楽しいイベントの終わり頃に聴いたら
泣いてしまう人がいそうな位スンバらしいです ♪ 明るい。

というわけで1年半かけてゆるゆると100枚紹介してきました。

最近7インチが流行っているのであえてLPサイズ多目で紹介してきたんですよ。
最初の方は7インチ2枚、10インチ1枚紹介してますが
残りの97枚はLPサイズなんですわ。

今後も変わらずやってきますので、どうぞよろしくお願いします。

太鼓盤 その99

毎月のレコード紹介では紹介できなかった&しなかった盤を中心に
高い安いは関係なく個人的にグッとくる太鼓盤を紹介してきます。

太鼓盤 その99

前に「 M*A*S*Hのテーマ 」のカバーとして紹介しましたが。。。

The Stealers / Don’t Stop This Party
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やはり最高です。この黄色いジャケが!

TOTO 「 AFRICA 」のカバーも入っているので
恐らくバミューダ80年代のスティールパン物です。
レコードで裏ジャケ情報だとこれは The Stealers の3枚目のLPだそうです。

「 THEME FROM M*A*S*H 」「 AFRICA 」
もいいんですが
「 SPAIN 」「 SABRE DANCE(剣の舞) 」
なんかもいいです。

このLP、ググッたら自分が前に書いた記事しか出てこなかったので
そんなに有名ではないかもしれません。

スティールパン物は80年代のやつが聴きやすいですね、といいつつ
最近パン物をぜんぜん買ってないことを反省。

と、ブログを書きながらこのLPをかけっ放しにしていたら
チェックシール(気に入った曲を覚えておく用の)を貼ってなかった
「 BERMUDA IS ANOTHER WORLD 」
という曲がナイスなリゾート系バラードだったことに気づきました。
このLP最高だわ。

太鼓盤 その98

毎月のレコード紹介では紹介できなかった&しなかった盤を中心に
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太鼓盤 その98

アンティグアって知ってます?

The Intrade Harmonites / This Land
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カリブ海に浮かぶ
Antigua and Barbuda ( アンティグア・バーブーダ )という
島国のスティールパンレコードです。

「 Love’s Theme 」のカバーが打楽器しかっり目でお勧めです。
他に「 Touch The Wind 」というしっとりした名曲も入ってます。

このレコードはプロムナード・レコーズさんの通販で買いました。
プロムナードさんはスティールパン物結構品揃え良いですよ。

スティールパンの曲は涼しくなった夕方辺りに
小さな音で聴いても趣ありそうですよね。
軽くお酒なんか入れたりして、、、

あーリゾート行きたい。

太鼓盤 その97

毎月のレコード紹介では紹介できなかった&しなかった盤を中心に
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太鼓盤 その97

名前のフォントがピンクで可愛い。

Fred Burnett / Fascinating
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スティールパン物は全然持っていませんが
気になるカバー曲が入ってたら買うようにしています。
これは「GRANDFATHER’S CLOCK(大きな古時計)」
のカバーが入っているということで渋谷のユニオン地下で買いました。

「GRANDFATHER’S CLOCK 」はそこそこ元気なアレンジだし
スティールパンのアドリブも可愛いです。

あと「 MAS QUE NADA 」も入っててなかなか良い。

裏ジャケ情報によると、68年のバハマのレコードのようです。

前に一度ブログに載せたと思っていましたが
調べたら、2007年8月のレコードで紹介していました。

太鼓盤 その96

毎月のレコード紹介では紹介できなかった&しなかった盤を中心に
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太鼓盤 その96

ナイスなジャケの日本盤。

カテリーナ・ヴァレンテとエドムンド・ロス及びラテン・アメリカン・リズムス
/ ヴァレンテとロス
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人気盤の日本盤です。

みんなが大好きな
「 バイアの思い出 」
http://www.youtube.com/watch?v=zwyE9G-8j5s

「 ことづて 」
http://www.youtube.com/watch?v=N1w2AIJeczE

他にも「 バ 」などなど。

邦題が可愛いですよね、ホント。

帯無しで2枚持ってるんですが、できれば帯付きが欲しいです。(あるのかな?)

地方のレコ屋とかで安く買えそうなので見つけたらどうぞ。

海外の盤も最近めっちゃ安くなってますよね、、、

太鼓盤 その95

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太鼓盤 その95

サビでおっ!となるラテン盤。

Mon Rivera / Forever
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何の知識も無く適当にユニオンでラテンっぽいのを買ってた時に出会った1枚。
これもニューヨークサルサなのかな?

陽気な曲が沢山入っています。

中でも踊れそうな「 Carnival En Margarita 」という曲
これはサビの後半がJONI MITCHELL 「 BIG YELLOW TAXI 」
と凄く似ていて、初めて聴いた人は「おっ!」てなります。
前にUSTでかけたらビックリされました。

多分安いです。

太鼓盤 その94

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太鼓盤 その94

初めてのラテン盤 ♪

Willie Rosario / Afincando
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草加の松原団地に住んでいた初期なので98年~99年かな?
週末の金・土・日しかやっていない痛風のおっちゃんがやっていた
AV中心の品揃えな謎のリサイクルで、
LPサイズ1枚50円で売ってたから何も分からないけど買いまくってて
その時に買ったのがこのLPです。
多分「このジャケはダサいから買おう」みたいな感じで買ったんだと思います。

このLPには最高な曲が入ってます。

「 SON TUS COSAS 」
http://www.youtube.com/watch?v=uOGIqMAj3Fg

カルディでかかっているだけでは勿体無い!そんな最高さだ!
ということで前に友人に配った(500円で売りつけた)CDにも入れてました。

Willie Rosario って好きな人には有名ですよね。
自分もこれの他に2~3枚持っていますが
ジャンル的にはNYCサルサなんですかね?

一応このLPもCDで再発されていたようです。

太鼓盤 その93

毎月のレコード紹介では紹介できなかった&しなかった盤を中心に
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太鼓盤 その93

ブラジリアンAOR最高峰 ♪

Filo / Canto Fatal
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最高峰なんて言っておきながら全然ここら辺知らないんですけどね。

このアーティストはディスク・デシネさんで出していた
MIX CD「 disques POP UP 7 」(このシリーズ10枚揃えました)で知りました。

FILO MACHADO というシンガーソングライターが84年に出したLPで
2004年にCDで再発もされてます。

「 Venha até minha casa 」
という曲がとにかく心暖まる感じで聴いた誰もが幸せになれそうな曲なんです。
後半のラララコーラスで涙が出ちゃう ♪

YOUTUBEに音源ないのでカバーをどうぞ。

Natasha Nappo 「 Venha até minha casa 」
http://www.youtube.com/watch?v=aUgUDQSFg7U

他には
「 Perfume De Cebola 」
http://www.youtube.com/watch?v=8yWRBVcZ1LE
辺りが好みです。

自分は結構前に3800円位で買いました。
今はもっと安く買えるかもしれませんが本当に好きなので
友人には見かけたら視聴してもらいたいですわ。

太鼓盤 その92

毎月のレコード紹介では紹介できなかった&しなかった盤を中心に
高い安いは関係なく個人的にグッとくる太鼓盤を紹介してきます。

太鼓盤 その92

つべに音源無いしさらっとね

Ann – Kristin & Sandvik Big Band / S.T.
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スウェーデンのシンガーで、このLPはジャズ編成。
プロデューサーは SVANTE THURESSON です。
「 I’m A Wanderer 」という曲がホーンの効いた格好いい歌物なのですが
自分が一番好きなのは「 Your Song 」のカバーです。

4分58秒と少し長めなんですが
しっとりとした歌い出しで、ホーンが徐々に高揚感を増していき
聴いていくうちに最高に盛り上がるアレンジになっています。

聴き終えた後はただただ感動(ただ感)です。エルトンジョン超えます ♪

ここら辺のLPって最近あまり需要が無さそうなので
高くないと思います。良かったら。

太鼓盤 その91

毎月のレコード紹介では紹介できなかった&しなかった盤を中心に
高い安いは関係なく個人的にグッとくる太鼓盤を紹介してきます。

太鼓盤 その91

私たちがオバさんになっても。

Quarteto Em Cy / Pontos De Luz
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Quarteto Em Cy といえば60年代後半から大活躍した
みんな大好きなブラジルの女性4人コーラスグループです。
ボサノバ・カフェブームで人気でしたよね。

これは彼女達の82年のLPです。
みなさんなかなかお年を召したようで、、、

さすがに82年。サウンドがモロ80年代になってて
昔のLPが好きな人には違和感ありありですが
AOR的な観点で聴くと気持ち良い曲が数曲あります。
「 Bem mais além 」なんかが最高です。

2000円もあれば買えそうなので見かけたらB-1を聴いてみてください。

おまけ
「 Tudo que você podia ser 」
http://www.youtube.com/watch?v=4EV8rYiTeDY
いつかはオリジナルで欲しいですわ。