10年 10月~12月のレコード

2010年10月のレコード その9

2010年10月のレコード その9

10月から営業ルートが変わり
新たに通えるようになったハードオフのジャンクで買った3枚。

① 松崎しげる / ベストヒット・アルバム
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有名なベストですが1曲素晴らしいのが入ってます。
「 銀河特急 」

これは某セッキー君のMIXで知りました。
7インチは高いので安くゲット出切るまでこのベストで我慢です。

② 和田加奈子 / KANA
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ジャケから伝わるジュリアナ感に惑わされず買って良かった1枚。
「 誕生日はマイナス1 」

これ凄く好きです。

なんだかイントロが

ドリカムの「 WINTER SONG 」

に似てて

その後の曲調が「決戦は金曜日」

っぽい。ドリカムの方が後なんですがね、、、。

ジャケットの通りな
「 悲しいハートは燃えている 」

も好きです。

③ Madness / S.T.
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Madness といえば「One Step Beyond」

のイメージが強く、そっちのLPは持っていました。
今回買ったのはジャケ的には全然いけてな買ったんですが105円だったので、、、
針を落としてビックリしました。
SPINBAD のテープに入ってて結構好きだった
「 Our House 」

が入ってました。

同じバンドとは思えませんね。

「 Blue Skinned Beast 」

もいいですね。

同じ日に他にも数枚買いましたが、ほとんど当たりでした。
105円レコはやはり面白い。ハズレも多いけどね。

2010年10月のレコード その8

2010年10月のレコード その8

欲しかった1枚。

O.S.T. / The Young Girls Of Rochefort
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ごぞんじ「ロシュフォールの恋人たち」のサントラです。
最近は珍しい?自分がただ見ないだけ?どちらか分かりませんが
なかなか出会えなかった英語盤です。結構な値段しました。

「 双子姉妹の歌 」

「 Marins, Amis, Amants ou Maris 」

「 La Chanson D’un Jour D’ete 」

等の名曲の英語盤。大事に聴きます。

映画も個人的には好きなので、見たことの無い方は是非。

2010年10月のレコード その7

2010年10月のレコード その7

実家の兄に教えてもらった1枚。

The Stan Butcher Orchestra / Big Band Blow Out
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名前の通りビッグバンド物です。適時入るスキャットが気持ち良い。
実家の兄に聞かせれてこれは欲しいと思っていました。

「 Jumping At The Woodside 」と「 Apple Honey 」がお気に入りです。

特に「 Apple Honey 」は曲調は全然違うんですが
The Peddlers 「 Tell The World We’re Not In 」
http://www.youtube.com/watch?v=OyzZV-vpGGI
と繋ぎたい曲です。

教えてもらわないと絶対に買えなかった1枚です。見つけたら視聴を ♪

2010年10月のレコード その6

2010年10月のレコード その6

下北沢ユニオンの100円セール後の通常営業で買ったナイスプライスな3枚。
以下のの3枚で620円でした。
下北沢のお洒落な客じゃあ絶対に買わないであろう3枚で大当たりです。
といっても所詮はブラコンとフュージョンですけどね。。。

① Kenny And Johnny / The Whitehead Brothers
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R&B棚で見つけジャケから芳醇な「ブラコン臭」がしたので試聴したら大当たりでした。
86年発売みたいです。素敵な曲が多いんですが特に
「 Stylin 」

「 I Jumped Out My Skin 」

の2曲が本当に最高です。即戦力決定!

② Nu Romance Crew / Tonight
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これもR&B棚からで試聴買いしました。
この Nu Romance Crew は James Mtume のプロデュースで
ジャケの3人の一番左側は彼の子供である Faulu Mtume らしいです。
「 Tonight 」

ナイスなスロージャムです。エム・トゥ・メイっぽい曲です。

③ George Howard / Personal
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これもR&B棚から、、、、、って3枚全部でしたね。
サックス奏者の90年に出したFUSIONでちょっと痛い感じです。
これもジャケ裏のインデックスを見てから試聴し購入。

Brenda Russell 「 Piano In the Dark 」

のFUSIONカバーが入っていたので買いました。サビのコーラスは Syreeta Wright でした。
動画が無かったので上のブレンダので我慢してください。

おまけ
Nice & Smooth 「 Let It Go 」

ナイスサンプリング ♪これは発売時にLPと12インチ両方買いました。
一時期少し高くなりましたが最近はかなり安いです。

2010年10月のレコード その5

2010年10月のレコード その5

歌物3枚。

① i Level / Minefield
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「 Minefield 」

の12インチ。これもいい曲だけど
目当てはB面2曲目のこれ↓↓↓
「 Give Me 」( U.S.Remix )

歌が入ってて、イントロもつなぎ易いこのバージョンを
まだ持っていなかったのでゲットできて嬉しいです。この浮遊感最高DEF !!!

② Chuckii Booker / Chuckii
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「まだ持ってなかったんか!」と歌物DJに怒られてしまいそうな1枚です。
数年前に瞬間的に起こったニュージャックスウィング再評価の時に
こぞってみんなかけていた印象の強いこちらを収録。
「 Turned Away 」

名曲ですね。どこかでかけられるでしょうか?

③ Yuji Oda With Maxi Priest / Love Somebody
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朝8時30分に越谷を出て気合で行ったユニオン下北沢店の100円セールでゲットした奇盤。
奇跡の盤ではなく奇天烈な盤です。

ジャケ左上拡大
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マーキュリーから出されたプロモで織田裕二の名曲アナログです。
織田裕二withマキシ・プリースト 「 Love Somebody 」

曲的にはノー天気で嫌いではない。クラブではお客さんからブーイング貰いそうですが。
B面のFUTURE FUNK SOUND SYSTEM って何だよ?と思いつつ針を通したら
これでした。

怖いカップリングだこと。。。とにかく初めて見ました。レアといえばレアな1枚ですよね。

2010年10月のレコード その4

2010年10月のレコード その4

日本の昔のを3枚。決して和物とは言わない。

① ステージ101
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前から買おうと思ってたんだけどそれなりに高くて我慢していた1枚。
といっても高くても3800円ラインなレコード。2000円程度で買いました。
ハードオフとかに奇跡的に落ちている可能性もある1枚です。

裏ジャケ
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躍動感があっていいですよね。下半分の「101」もお洒落。

このLPの目当て曲は合唱コンクールクラシック ♪
「 涙をこえて 」

本当に名曲だと思います。この映像の女性の衣装を見るといつもこのPVを思い出します。

Capsule 「 Idol Fancy 」

オレンジなだけですが、、、。

おまけ。「2002年思い出のメロディーより」

② 赤い鳥 / 美しい星
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あの赤い鳥です。「翼をください」の英語バージョンが入ってるので購入。
「 I Would Give You Anything 」

ソフトロックなアレンジが気持ちいいです。
ベストヒット的なコンピで持っていたのでLPで買えて嬉しいです。
「SEMI SIGURE (蝉時雨?)」という曲も良かった。

③ オフ・コース / 僕の贈りもの
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誰もが知っている凄腕ディガー君に教えてもらいました。
オフ・コースは結構持っていましたがこれは買ってませんでした。

「 静かな昼下がり 」

「 さわやかな朝をむかえるために 」

「 水曜日の午後 」

などなど名曲だらけです。クラブ以外の場所で聞きたい名盤。卓君ありがとう ♪

2010年10月のレコード その3

2010年10月のレコード その3

再発は持っていて「いつかはオリジナルを!」と思ってたら
バブル崩壊で再発より安く買えた1枚。

David Benoit / Heavier Than Yesterday
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よく見るジャケのLPです。
この再発を買ったのはDMRが新譜・再発共に品揃えがめっちゃ豊富だった頃。
地下から広い1階に移動してちょっと経った位でしたね。
あの時はここら辺の音楽が全然分からず、再発をよく買っていました。

最近はオリジナルで買い直してるわけですが
David Benoit は高い店はまだ結構しますよね。。。
ユニオンさんの割引セールで65%オフという脅威の値引きで買いました。

ちょっと前に12インチを買った時も紹介したのででしつこくはめ込むことになりますが
「 Life Is Like A Samba 」

これ、好きな人多いですよね。格好良いです。
これだけだったら12インチも持ってるので無理にオリジナルを追わないでよい気もしますが
LPにはもう一曲個人的に大好きな曲が入っていてそれがこちら↓↓↓

「 I Wish Right Now Would Never End 」

なんか落ち着いて癒されます。後半2分45秒辺りからの
David Benoit のオルガンが最高に気持ちいいです。

最近は前に買った再発盤をオリジナルで買い直したり
LPで持ってる曲を7インチで買ったり、カバー3品を優先的に集めたりで
なかなか新しい未開拓物(新譜含む)に手を出せていませんが
小遣いにも限界があるのでしゃーないということです。

紹介する盤が毎度つまらないと思う方、すみません。これが現状ですから。

2010年10月のレコード その2

2010年10月のレコード その2

デート中に20分だけ時間を借りて覗いたユニオン渋谷中古センターでゲットした奇跡の1枚。

Clementine / Les Voyages
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2000年にソニーから出たクレモンティーヌのCDの国内盤プロモです。
CDでは前から持っていましたが
このプロモアナログの存在は実家の兄の部屋で自慢されて知りました。
あることが分かりめっちゃ欲しかったんです。

レーベル
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収録曲A面
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収録曲B面
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自分が何故欲しかったかというと、収録曲に「 Tristeza 」が入っていたからではなく

ミルトン・ナシメント「 Catavento 」のカバーが入っていたからです。
自分がアナログであると認識できている「 Catavento 」は今回で全部揃いました。

ただクリスチャンヌ・ルグランの僕が持っているアナログは再発で
「 Catavento 」入りのオリジナルゲットが今後の最終関門です。

こないだそのクリスチャンヌ・ルグランの「 Catavento 」入りの
オリジナルらしきレコードを新宿のユニオンで見ました。
ジャケは再発と違いましたが2万円を超えていたので諦めました。

話それましたが、今回買ったクレモンティーヌのプロモは
前よりは安くなっているのか分かりませんが3800円程度でした。
もっと高くても買ったと思うのでお買い得です。

最近クレモンティーヌをYOUTUBE検索しても
気に入らないアニソンカバーしか出てこないので別の人の「 Catavento 」をはめておきます。

Alaíde Costa 「 Catavento 」

因みにこれはかなり昔に6800円で買いました。今でもよくかけます。

2010年10月のレコード その1

2010年10月のレコード その1

サイクルを早くします。
今月買ったレコードは極力今月載せるようにしていきます。
一発目は名曲の7インチ3枚。

① Gene Dunlap featuring The Ridgeways / Before You Break My Heart
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大好きな曲でLPではかなり前から持っていましたが7もあったので買いました。
Not For Sale と書いているので当時のプロモなんでしょう。
若干LPとバージョンが違う感じがします。(ミックスの違いかもしれません)
LPバージョンは6分強

なのに対しこの7インチは4分19秒と短めです。
7オンリーでDJするときには絶対に入れておきたい1枚ですね。

② Foster Sylvers / Misdemeanor
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これはフリソ好きからB-BOYまで幅広く人気な曲ですよね。
収録LPがもう少し安くなったら買おうと思いつつ買えずにいたので
先に7インチで買っておきました。

B面には The Sylvers の「 So Close 」が入っていました。

③ Freda Payne / I Shall Not Be Moved
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これはちょっと前に収録LPを買いましたが7も押さえておきました。

Freda Payne の声ってなんかいいですよね。

7インチは奥が深すぎるのでとりあえず知ってる名曲を集める作戦で行きます。
2万だ3万だのレア盤とかには流石に手が出ませんので、、、