週間朝日

素っぴん系ナチュラルメイクの深津絵里の表紙につられて週間朝日を購入。山本KID徳郁の買った以来だから1ヶ月ぶりの購入です。

133ページ~の今井舞さんの書いた

NHK「苦い」紅白歌合戦

が面白かったです。今回の紅白はほんとにひどかったみたいですね。ほとんどみてませんでしたが、、、。m-floと和田アキコが歌っている時にバーバルの

『ドロップザ大便』

という歌詞がちゃんとテロップされてたのがうけました◎見たのはそこだけ。

今年も週間朝日のジャケ買いは継続式で行きます。

スタジオボイスって。

3連休の最後の日。金も無い。そんなときには行くでしょ、ブックオフ。

越谷のブックオフはCDは壊滅状態ですが、本はくまなく探せば何かあります。

村上春樹『風の歌を聴け』のハードカバー、1996年の第40刷発行のやつ。

手塚治虫のマンガ
『ミッドナイト』
『人間昆虫記』
『I.L.』
『空気の底』
『日本発狂』

『スタジオボイス』1993年2月号(マドンナのメディア戦略特集)

を全部105円で購入。手塚さんの『空気の底』『日本発狂』はストーリーに強引さがあるものの、面白く読めました。

毎回毎回毎回毎回思うんですが、スタジオボイスの内容を完璧に理解して毎回読んでるサブカリストって日本に何人いるんですかね?月刊誌なのに毎号マニアックな内容で自分には理解不能。敷居が高いです。
毎号チェックして買えそうな内容の時は買うんですが去年買えたのは5月号『ポスト・ジャズのサウンド・テクスチュア』と6月号『最終コミックリスト200』だけでした。

マニアな僕は『最終コミックリスト200』から面白そうな漫画のタイトルをメモして財布に入れてあるので、いつでも漫画喫茶に行けるのサッサッサブカルチャーショーック。

珍来万来

珍来は安くて美味くて好きなチェーンですが、珍来を好きな女子なんて凄く素敵です。まあそうそういないですが、、、。

波崎ーズの人達には信じられないと思いますが、埼玉だと珍来は結構メジャーで売れてます。124号線の珍来はまだ閉まったままなんですかね?情報木彫熊

タジマハ~ル

『タジマハ~ルイェイイェ~イ
タジマハ~ル』

と聞こえてきたのは、ジョルジュベンの歌声ではなく、高中正義のギターに合わせたバックコーラスでもなく、マシャの食道からでした。

今年埼玉ホーミーで初めてあったのはマシャでした。年末年始に周りとの関わりを一切分断(明けおメールのシカトとかw)してネトゲクランケな生活をしていたマシャからパソコンの件で電話があり、久々に家に来たので一緒メシを食いに行きました。

『何にする?』

『久しぶりにカレーにしようか?』

の会話で即松原団地のタージマハールへ。いつ来ても美味しいですね、タジマ。この店はマシャの日記『私的物欲ですが、、、、』の2004年の11月辺りで紹介されてましたね、確か。
ここん家はいろんな人と行くんですが、自分を含めマシャ、シュウイチはカレー1皿に対しナンとサフランライスを両方Sで頼んで剛食するんですわ。しかもルーの味はバターチキン限定。。。

高中正義の『タジマハ~ル』はダサダサだけど凄く好き。
松原団地のタージマハールは美味しくてもっと好き。

そろそろ越谷駅周辺でも美味いカレー屋を見つけねば、、、(辛)

初PD

今日会社の新年会で初めて北京ダックを食べました。
新年会は大宮の東天紅という中華料理でやりました。支店長のお年玉くじ引きに当たったおかげで、場内10テーブルある内の自分のテーブルだけ北京ダックが運ばれることになって、、、。

『熱々の北京ダックの丸焼きの皮を一つ一つ削ぎ落として、、、ハァハァッ』

と想像していた自分の浅はかな期待も虚しく、届けられた皿の上には8個のエビセン&その上に乗った北京ダックの皮8枚。ちょい寂しげ。店の人が一つ一つミニクレープみたいに巻いてくれて食べました。テーブルが8人だったので1人1個。味は何だかなぁって感じでした。想像つく感じっていうんですかね?ダックの皮が甘くて、、、、でした。

「因みにこの皿っておいくらなんですか?」

の問いに店員は

「5000円です。」だと。
もし北京ダックを鳥丸ごと焼いて来いって言ったら35000円位取られるんでしょうね。

北京ダックなんて、味わいそのものよりもそれを食べられる贅沢さを楽しむ物のようです。やっぱ俺には珍来の中華丼があってますわ(笑い声)

節約宣言

仕事始まりました。やる気は相当低いままですが、、、。

将来のために貯金を貯めないといけないってことで、今年から平日の仕事の日は1日1000円ルールにしてみます。独り暮らしで朝昼夜合わせて1000円ってことは、かなり大変。基本的に朝と夜は家で食べる事にします。
今まで忙しいのを理由に朝はコンビニ、昼はガッツり、夜は飯屋か弁当っていう贅沢生活をしていたので多くて2000円位使ってたと思います。
平日の1日1000円生活を守れば、1ヶ月で15000円~20000円ほど浮くことになると思われます。

このルールいつまで続けられるかわかりませんが、まずはアクションからってことでとりあえずやってみます。

2005年ベスト中古レコード日本人編

05年の日本人ベスト3はこんな感じ

1.シュガーベイブ[SONGS]1680円
なんと言っても[ダウンタウン]です。エポ、桑名晴子他ににカバーされ、最近のCMでも歌われていた名曲です。山下達郎ってやっぱりいいです。
ベタベタですが、この[ダウンタウン]の次に元ネタとされるアイズレーブラザーズの[イフユーワーゼア]をつなぐと最高に気持ちいいんです。しばらく使える黄金のつなぎです。言うなれば[ラブラブモード]から[イッツユー]へのつなぎみたいなもんです。

2.平山三紀[ノアの箱舟(7インチ)]800円
和物好きには[いつかどこかで]が大人気ですが、この曲もあなどれません。越谷SMPの店長に色々試聴させて貰ってゲットした乙枚

3.海援隊[始末記]42円
自分はユニオンB1ジャズ館に通う数少ない海援隊信者(笑)と自負している訳ですが、これは彼らの82年の解散ライブのLPで越谷花田のハードオフで購入しました。
ライブ終盤で、8年間歌わなかった(封印していた)[母に捧げるバラード]を歌った場面では自然に涙が出て来ます。アンコールで一番最後に歌った[誰もいないからそこを歩く]という曲は歌詞がアツくてジーンとなります。

『誰もいないからそこを歩く
 悩むことはないお前らしいよ
 誰もいないからそこを歩く
 それがお前の生き方なんだよ』

いい歌詞

他にも色々買いましたが、疲れたのでランキングはこのくらいにします。
それにしても、中古盤の洋楽の方(洋楽って言葉は安っぽくてあまり使わないけど)のベスト5は全てユニオンB1ジャズ館での購入でした。名盤は男汁の壷の中で探せって事みたいですね。

2005ベスト中古レコード

うわぁぃ。サボってたら日記が溜まりますた。

05年の中古レコードベスト5

1.samba group bananas with eleonorのLP4800円
トゥリステーザのカバーは勿論、ヨーロッパ物のポップスをサンバ調にカバーしているちょいレア名盤。カバーズフォーラバーズ、クラブトゥラウンジスティーロ2に入れました。去年の1月3日に買った初買い物。

2.viva vozの[viva voz]4830円
カフェアプレミディのCDに入ってた[to aqui te esperando]という曲目当てで2年ほど探してたレコードです。聴いていると自然に涙が流れそうになる込み上げ系サウダージフレイヴァーはアライジコスタの[カタベント]なんかに通じるものがあります。クラブトゥラウンジスティーロ2に入ってます。

3.niteflyteの[niteflyte]6090円
これはSMAP[がんばりましょう]ネタとして有名な[you are]が入っている摩天楼系AOR名盤です。他にもいい曲沢山ありで◎
[you are]はフリーソウルアベニュー(CD)に入ってますよね。レコードで探すとなかなか出てこない&高いので暫く我慢してましたが、、、6090円でも買って良かったと思える1枚です。

4.booker tの[ever green]4620円
キュビズモグラフィコのカバーバージョンも有名な[JAMAICA SONG]収録のLP。ジャマイカソングはアコースティックギター&子供達のラララコーラス&ハンドクラッピンのまさしくフリーソウルド定番でド名曲。暫くレコードバックの中を出ないハズ。自分へのクリスマスプレゼントとして4620円出しちゃったレコード。でも本当は3800円でゲツりたかったレコード。

5.johnny hamondの[wild horses rock steady]1890円
東京ナンバーワンソウルセットの[否応なしに]ネタで知られる[its impossible]収録のアルバム。これは5年以上探してたやつで、見つけたときガッツポーズ3回しました。[its impossible]の途中のジョニーハモンドのソロがメチャクチャ格好良くてDJでかけるときは必ず自分も空想の鍵盤を叩いてしまいます。
富士夫がロックウェストで開いたイベントでかけた時、イッシー&コッシーがかなり反応してくれたのを覚えてます。

収支報告

あけました。

今年もいろいろよろしくです。暇な人はお付き合い下さい。

さっそくですが2005年度のレコード収支報告します。

去年は1年で587枚買い、1枚辺りの平均値段は676円。
04年度は1180枚で1枚辺り平均352円だったので、比べると枚数半分・値段は約2倍ってことになりました。1年で使った合計金額は少し減りました。

1番多く行ったレコード屋はディスクユニオン北浦和店で25回、205枚買いました。
2番目に多く行ったのがディスクユニオン渋谷ジャズ館(B1)で17回行って150枚買いました。
次がDMRで15回、36枚のお買い上げ。

05年は04年の年末に宣言した通り、ディスクユニオンジャズ館等で高いレコード(3000円~6000円)をいつもより多く買いました。あと、仕事が忙しくてハードオフのジャンクを掘る時間がありませんでした。それが枚数単価の上昇と購入枚数の減少につながったんだと思われます。
いわば『量より質』の1年だったってことになりますね。

今年はネットも繋がるってことで
1.通販でイイ物ゲット
2.UKソウルを中心に歌物再強化
3.ジャズアーティストの定番物強化
を目標に『量より質』の継続をしたいと思います。

今年もいい作品が作れるように、いいDJができるように、家でニンマリできるようにレコードハント継続を宣言します。ドドーン。。。